のどを鍛える

豊かな生活を支える一番大事なものは健康ですよね!
今日の「あさイチ」でやっていたのが、
誤嚥性肺炎を避けるために「のどを鍛える」ということでした。
今同様なテーマを扱った書籍も数冊出ているようです。
お年寄りの死因として多い誤嚥性肺炎。
食道に落ちるべき食物や唾液が
気管支に入ってしまって細菌が繁殖して肺炎になってしまうというもの。
飲み込む力が落ちているとなりやすいということです。

飲み込む力をつけるためには、
簡単な体操を行うだけでも、いいみたいですよ。

腹式呼吸で深い呼吸をすることを気を付けることで
呼吸機能を高め、器官に食べ物が入ったときも出しやすくできるそうですよ。
また
首や口、舌の体操も飲み込むときの筋肉の動きをスムーズにしてくれるようです。

日常的に体の筋肉をよく使うようにしておくことが
健康を保つためにはベストのようですよね。
どうしても、同じ筋肉しか使っていないことが多いので、
普段の動作では、あまり使っていない筋肉を、意識して動かすようにすることが
大切ですよね。

そのためには、
軽いストレッチ運動を毎日行うとか、
しっかり声を出してみたり、
よく健康番組で行われる推奨される体操などを
できるだけやってみるとか。

自分なりにできるところから始めてみるといいですね。
日々のルーティンになってくるとしめたもの!
何事も習慣化できるように努めましょう。

そういえば、
太りすぎも禁物です。
首の周りにお肉がつきすぎると、よくありませんから、
やはり、BMIは24くらいまでに抑えておく方がベストのようです。
かといってハードな運動などで痩せるのは無理がありますから、
摂取カロリーを減らしながらのダイエットの方がスムーズです。
今では、
食べて痩せられるというカロリーを抑えたおいしいダイエット食品が
いろいろ販売されているようですので、
上手に使って、健康維持のためにダイエットは必要ですね。

年齢を重ねると
新陳代謝が落ちるので、若いころは太らなかった食事でも太りやすくなっています。
そのまま続けていくと体重増加とともに関節痛やらいろいろな場所に
不具合が生じてきたりもします。
気が付いたところで、適性体重に戻すようにしておくと
将来的に足腰に故障もきませんしね。

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